ファイリングサポート概要(環境改善コンサルティング)

書類(紙)の片づけを中心に環境改善をサポート。書類管理方式はバーチカル式(垂直式)個別フォルダをはじめとする、ファイリングシステムに特化した用品を使用し管理。戦後アメリカから導入されたと言われており、古くから官公庁でも導入されている仕組みです。書類の発生から廃棄までを管理する「トータルファイリングシステム」方式を採用しているため、導入後もリバウンドを防ぎ、きれいで探しやすいオフィスの状態をキープします。

オフィスミカサ提供サービスの5つの特徴

  1. 特長1:モノと文書(紙・データ)を別としてアプローチ
    モノと書類の性質は違うため同じ方法では片づかないという独自の観点から、コンサルティング・訪問サービス・研修いずれも別メニューとしてご用意。もちろんトータルサポートとして、両方のご依頼・ご相談もお受けしています。
  2. 特長2:対象者は社員様一人から。また企業としては従業員2名以上の小規模事業者様から、大手企業様まで
    ご自身の机周り・書類にお悩みの方から、社内全体の環境改善リーダの方まで承ります。
    これまで、ファイリングシステム導入といえば「トップダウン」で、全社的に取り組むことが業界の常識でした。しかし予算・労力の問題から一大プロジェクトとなり、非常にハードルが高く大手企業しか導入ができないというのが実情でした。
    ここにファイリングが広まらない原因があり、書類管理の問題ととらえ、まずは「取り組みたい・改善したい人・チーム・部署・店舗ごと」の最小単位からの導入に、対応しています。
  3. 特長3:事務所改善、オフィスに特化
    机周りのモノ、書類、データ、といった組織事務部門の、事務改善を強みとしています。製造業・工場等を中心に行われる5S活動で置いて行かれがちな、総務、企画、経理等、管理部門、間接部門の改善だけに特化することで結果を導きます。
  4. 特長4:データ管理の強み
    自治体の情報システム部門で12年勤めていた実績から、情報セキュリティ、サーバー環境、ファイル形式、から自動バックアップ、ミラーリング程度の、一通りの知識を持ち合わせた上で紙管理のサポートを行います。「データ化を無視した非効率さ」は発生させません。
    また庁内ITシステムの導入から運用まで、長期プロジェクトを複数同時で担っていた経験から、コンサルタントを依頼される側の求めることにも的確に相談サポートを行います。。
  5. 特徴5:モノからコトの改善を見据えた土台作り
    社内のモノをすっきりと片づけることではなく、その先にある企業目的・理念を叶える片づけを重視。また片づけを進める過程で、社内のチームワーク力や問題解決力のアップを図ること、また社員様一人ひとりのハード・ソフトの両面からの働きやすい環境づくりを目的として、サービスを提供します。

提供単位は「組織・個人」データ管理まで

書類ファイリング(事業所全体)

文書(紙)を中心とした改善をサポート。企業・組織の全文書を対象に、リバウンドをしない完全なファイリングシステムの導入・環境構築を行います。
文書管理規定、法定保存年限等の提案、定着まで数年単位サポートも実施しています。

書類ファイリング(個人デスク)

文書(紙)を中心とした改善をサポート。自分の机周りの環境改善を目的に、まずは自分から。日々利用している書類を中心に、ファイリングノウハウ・サービスを提供。

データ(文書)ファイリング

パソコン、サーバー内のデータ改善をサポート。文書と同じくデータ類を情報資産と捉え、分類・管理方法をご提案。ファイリング導入者の方に限ってのサービスです。データだけのご相談も承っております。先に30分ほど文書(紙・データ)ファイリングの原則の説明を、お聞きいただきます。

投稿日:2020年6月20日 更新日:

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