インテックス大阪のLIXIL リフォームフェア2017にご招待いただき、夫と子どもたちと一緒に参加してました。整理収納アドバイザー講師という仕事上、そして築20年のマンションに住んでいる自分としては、興味津々。楽しみに参加してきました。参加の感想と、そして参加して感じた「成功するリフォーム」に大事なことを片づけ目線から。2回に分けてご紹介します。

超個人的な参加感想をここに・LIXIL製品シリーズめちゃ覚えた

上にスクリーン。販売員さんの手元アップのライブ画像にも変わります。わかりやすかった!これイイ!

まー面白かったです。興味深かった。そしてとにかく広い。キッチンも大小10個くらい見ましたし、トイレもいくつ見ただろう。展示販売員の人の方のお話も面白い。キッチンを舞台として、販売員さんが説明なさる上にモニターが付いていて、収納状況が見えるのには驚きました。「収納」の講座は、こういう環境でしたいですねー。今回特にキッチンのLIXIL製品シリーズに関して、機能・特徴かなり覚えました(笑)家に帰ってからもパンフレット熟読。

キッチンがおもしろい

玄関、床(フローリング、カーペット)、風呂、トイレ、カーポートに、マンションリフォーム。色々ありましたが、個人的にはキッチンが気になったなぁ。自分が自宅のキッチンリフォームをずっと考えているのが1つ、そしてシンクの機能(水の出方・流れ方・強度・メンテナンスのしやすさ)等は、整理収納では解決しないから、というのも1つ。

before/afterの展示がおもしろい

仕事的には、押し入れから洋室へ、キッチン開き戸から引き出しタイプへ、そして納戸。beforeとafterの展示もわかりやすくて面白かったなー。写真撮影ポイントになっていたので、こちらにご紹介。

「リフォームしたらこんなに入る!」と、beforeと、afterで同じものが同じ数、本当に収納されています。もちろんアフターの方が、どの展示も美しく。そしてキッチンの展示に関してはアフターの方が、たくさんモノが入っています。

整頓された美しいアフターを見て「リフォームすごいなー」と思うか。NOです(笑) 「いやいや、空間高さ区切ったら、beforeでも、このくらいの量なら全部入るよな~」「before、奥にモノ入ってないしな~」「でも使いやすさと安定性を考えると」「腰痛もちの人だったら…」と、頭の中フル回転。

そもそも空間スペースの広さは一緒=入る量は一緒のはずです。でも、アフターは、ワーキング動線が確保されて、工夫しなくても、使いやすくなっています。だから入る量を比較するよりも、こっちが強み。その展示がこの納戸。収納上手な人ならリフォーム不要、整理収納のノウハウで十分と言う人が多そう。でも収納が苦手な人なら、こっちのほうがリバウンドせずに、収納できるからリフォームの方がお薦めそう。私が企画するなら収納体験で、片付けしてもらいたいです。アフターの方が絶対簡単に、便利な場所にさっとモノを収められるから。(参加者になんでイベントで片づけなあかんねん!って言われそうかなー)

年々素敵になるリフォーム機能

年々「使い勝手」を追及して改善されますよね。新しい機能もたくさん見ました。「すごー」「これ考えた人かしこーい」を思わず製品見つめながら一人ごとで口に出してしまい「ありがとうございます」と販売員の方に言われました。超恥ずかしかった。いいもの拝見できて、本当に楽しかったです。
お土産に洗剤セットまでいただいて(必須消耗品をくださるあたり、さすが!とか、こういうところにも、ひとしきり感動)充実の1日でした。

そしてそして、リフォームフェアに参加してみて、成功するリフォームのコツについて考えたことがあるのでまとめてみました。
興味のある方は続き「成功するリフォームに必要なお片づけの考え方」

をご覧くださいね。