2016年7月5日、奈良市立平城小学校PTA様からご依頼でした。奈良県大和高田市在住、整理収納アドバイザー認定講師長野ゆかです。うちから電車で40分。創立125周年という平城小学校。自分が通ってた小学校と似てて、懐かしい気分を味わいながらお邪魔しました。

「片づけなさい」は、言っちゃダメ! 小学生バージョン

ご依頼のきっかけは、「役員になったから、講座を開催しないといけない。せっかくだから、自分たちが聞きたいお話をしてくださる方にお願いしたくて。ネットで見て、まさにこれだと思ったんです」とのこと。家庭教育学級様からのご依頼は、この理由が1番多いですね。お申込みは50名近く。いつもより申し込み多めとのこと。そして校長先生まで2時間いらっしゃってくださいました。お忙しいところ、みなさんありがとうございました。

校長先生の感想、カタソ読者さんもご参加!

みなさん、食い入るように聞いてくださってました。ママ友同士近い場所に座ってくださっているせいか、笑い声もたくさん。
終了後は、校長先生から「子どもに判断力というのは、とても大事なことで、育てていきたい力。それが、毎日のこうした片づけから練習できるとは、興味深かった」と感想をいただきました。教育のプロの方が、こうした声をかけてくださることは、活動の自信につながります。

そして1つ驚きの出会いが。なんと終了後、カタソ読者の方が声をかけてくださいました。「いつも記事を読んでいて長野さんを知ってました。『この人が、うちの小学校にくるんだ』と思って、楽しみにしていました!」と。リアルで読者さんとつながる。初めてでした。編集部さんにも、すぐご報告し、みんなで喜び分かち合いました(笑)執筆活動も改めてやる気に!がんばります!(カタソで掲載いただいた、過去記事一覧はこちらから

あと意外に多かったのが、中高生のお片づけや、幼稚園のお子さんのご相談。お一人づつ終了後お話はさせていただいたのですが、時間が厳しいですね。こちらもカタソに掲載いただいている記事「中高生の親必見!思春期の子に「片付けを促す」親の心構え5つ」 をぜひ参考にご覧くださいね。

「何時間でもイケル!」みなさんの感想、アンケートご紹介

1時間15分という、短い時間だったのですがたくさん記載くださいました。
私自身に「小学生の子どもが二人いる」というところで話がリアルであること、「片づけが苦手だったときに子どもにどう接していたか、それが何を変えることで、今どうなったか」(悪戦苦闘中。母親の片づけ力次第でこんなに変わる!我が家の3人の片づけ事情)というところで、すごく共感いただけているということが、アンケートからわかりました。
その他も色々あるので、ご紹介します!

<わかりやすかった、楽しかった、あっという間だった>

・テンポよく話が聞けてあっという間の時間だった
・長野先生の話は大変聞きやすく楽しく聞くことができました。またぜひ講義をお聞きしたいと思いました。
・面白く楽しくポイントをしっかりお話しいただけました。さすが物だけでなく話の内容もスッキリですね!
・身近なエピソードを交えながら、具体的な説明で。片付けを前向きなものとして捉えることができました。
・楽しくてあっという間でした。時間が短くてとても残念なくらいです。
・日常の中ですぐに使える方法子どもへの対応声かけ等教えて頂き、とても有意義な時間になりました。
・楽しいあっという間の1時間半でした。いろいろ役立つお話ありがとうございました

<同じお母さん目線で話してくださるので、とてもわかりやすかった>

・子どものリアルなママなので、話すべてが納得できた。子どものことより夫のことにつながりそう。
・本棚の片付けが、まさに先生がおっしゃっていたようになっていました。
・実生活で役立つことを、同じお母さん目線で話してくださるので、とてもわかりやすかった。
・母の気持ちを理解した上で話してくれたので心に響いた。
・同じ小学生のお母さんである先生が教えてくれたのですんなり頭に入ってきました。
・以前別の片づけ講座に参加しましたが良くも悪くも普通でした。でも長野先生のお話は本当にためになり、やる気が起こる面白さでした。ファンの方が多いのも納得です。また機会があればセミナ―に参加したいです。よろしくお願いします。

<片付けは、大事な力を育てられること、目からウロコ>

・親は口出ししないで、子どもの判断に任せたい。
・片付けを通じて、子どもの判断力をつけていく大切さを学べました。
・子どもに判断力と決断力を身に付けてもらいたいと思ってきた。
・準備力の重要性も教えていきたいです。
・次の人のためにをもとに場所に戻すと言うこと、
・片付けは周りの人のためになると言うことが、すごく参考になった。
・子どもの判断力を尊重できるように、心がけられたらいいなと思った。
・子どもの片付け力は判断力につながると言う事は目から鱗でした。根気よく声掛けしていきたいと思いました。

<気が付いたこと:片付けが自分で決断する力や優しさを育てると言うこと>

・片付けの定義。これがわからなければ一生ちんぷんかんぷんな片づけ話をしてたと思う。
・家族間の片付けの感覚の違いに、はっとさせられました。
・以前参加したのは片づけ講座ではなく、収納講座だったとわかった。胸のつっかえがとれました。
・後片付けではなく、先のための準備と言う考えに共感しました。
・片付けには、しつけと仕組みの2つの要素が1つになって初めてできるものだと知りました。
・小さい頃からのしつけが大事なのだと知りました。
・子どもを褒めることがポイントなので、片付けをしたらうまく褒めてやっていきたいと思いました。
・気づきがたくさんありました。
・片付けが自分で決断する力や優しさを育てると言うこと。

<子どもとの接し方を振り返る、子育てで大事なこと>

・片付けの主体が私になっていたので、それ自体が間違っていると分かった。
・ほとんど勝手に片付けていたので、子どもの意見を尊重するのも大事なことだと思いました。
・親が決めてしまわず、子どもの話も聞こうと思った
・いつも怒って片付けをさせていた当てはまることが多々あったので、参考になった。

・大切にすることは使うことであること等、基本的に見直して教えていきたい。
・片付けさせるではなくまず信頼関係が必要などだと感じ、耳が痛い部分が多く。でもとても共感できました。
・親の気持ち、子育てで大事なこと改めて実感しました。
・どれも活用してみたいと思う話ばかりでした。
・大切にすると言うのは使うことであること、私も含め子どもにも早速教えていこうと思いました。

<もっと時間が欲しい、もっと聞きたかった>

・時間の関係で聞けなかったお話し、もっと聞かせていただけたらなぁと思いました。
・書類の片付け方などもっと時間があれば聞きたかったです。
・もっと時間があれば細かい内容具体的に聞きたいです。
・割愛された場所がとても気になりましたが、1時間では限界がありますね。またぜひお話をお聞きしたいです。
・まだまだ聞きたいことがたくさんあります。
・親の意識改革が必要と思いました。時間があればたっぷりと聞きたかったです。
・とても参考になりました。2回目の講座もぜひしていただきたいです。

<イライラしていた自分、ドキッとすること、片づけは私から>

・自分自身を振り返り、考えさせられることが多かったです。
・片付けが原因でイライラしていることに気がつかず、子どもに接していることに関して、改められる気持ちでした。
・今までは自分の気分都合で、子どもたちに片付けを強要していたので、子どもが判断して、片付けやすい・環境作りを実践していきたいと思います。
・中学生の子どもに、片付けのことを言ったら「ママはどうなの?」と言われてドキッとどきっとしてしまいます。自分がやらねばと言うスイッチが入りました。
・子どもにいろいろな方法で片付け方を教えていたつもりでしたが、まず自分ができないことがあるので一緒にしてみたいと思います

<親次第という言葉が、頭から離れない。家族のため、子どものためにできること>

・短時間でしたがとてもためになりました。まずは自分の意識から変えていきたいです。
・私自身が片付けが苦手なので価値観が変わりました。楽しんで片付けできそうです
・いつも片付けのことで子どもと口論になって悩んでいたのですが、子どもの片付け力は親次第と聞き反省しました。ぜひ実践してみたいです。
・親次第の言葉が、頭から離れません。自分のことを棚に上げて子どもを怒っていたことを反省しています。
・反省することがいくつもあった。ちょっとやる気が出ました。
・いつかやらなくてはと思っていた片付け。家族のため、子どもの将来のために、まずは自分から始めようというきっかけになりました。

<家に帰ってすぐできることばかり・実践してみます>

・新聞紙をひいて、小さなスペースから整理をしていきたい。
・片付けの基本、まず最初にすることは整理から納得です。
・子どもと一緒に片付けしたいです。
・片付けしなさいと毎日子どもと格闘してしますが、親の声かけはすごく大切だと思った。
・これからもっとものを大切にする心を教えてあげられたらと思います。

<勉強机・子ども部屋・おもちゃの話、実践してみます>

・勉強机の整理の話がとても参考になりました。
・導線を考えて整理して収納を便利ににしたいです
・時間を決めて片付けるということを実践したいと思います。
・子どもに自分で物を捨てさせる。今まで私がいらないものを処分していました。
・子ども部屋の使っていないおもちゃ屋勝手に処分したりいないときに片付けていました。
・片付けやすいように置く場所に工夫をしてみたいと思います。余裕の収納が難しいので気をつけていきたいです。
・勉強机の片付けは、他のことにも応用できるので、家で早速実践してみたいと思います

<子どもと楽しく片付けできそう・とてもためになりました。>

・兄弟で片付けの得意不得意があることをしった。その子どもの性格で言葉の違いで変わると知り、子どもと楽しく片付けできそうです。
・しないといけないと思っていた片付けが、なぜしないといけないのか、したらどうなるかが知れてよかったです。とてもためになりました。
・ためになる講座をありがとうございました。親子で仲良く片付けしたいと思います。

<たくさんのことを学ぶ機会となりました・熱心にお話をして頂きありがとうございます>

・色々なサイトを見て知っているつもりでしたが、今日先生の話を聞いて、たくさんのことを学ぶ機会となりました、ありがとうございました。書ききれないくらいの感想があります。本当にありがとうございました。
・とても熱心にお話をして頂きありがとうございます。
・素晴らしいお話でした。ありがとうございました。

役員のみなさん、Mさんに本当に感謝

駅から送迎まで含め、全てとても丁寧にご対応いただきました。駅降りてから私が迷わないようにと、写真を送ってくださったのは感激しました。申し訳ないくらい、本当に感謝感謝です。このやりとりは全部LINE@。「連絡便利でした」といってもらえて、何より。あと「本当に、時間ぴったり終了なんですね!すごい!」という感想も、このブログをめっちゃ見てくださってるからこそですよね~。ありがとうございました。

もっと聞きたかったといってくださる方、またこの内容を自分もうけてみたいという方へ

この講座の内容をフルバージョンで学んでみたい方、聞きたい方。もっと勉強してみたいかたは3級講座
子どものことだけではなく、片づけ全体のことを、勉強してみたい方は2級講座

ぜひいらしてくださいね。