(2015年4月の記事です)
こんにちは、3人目次女(なっぴ)がおかげさまで11か月になりました。整理収納アドバイザー認定講師、長野ゆかです。

 

「何歳から片づけができるか」に興味津々でした

プロとして片づけを伝える中で「何歳からお片づけを教えればいいんだろう、教えられるんだろう」ずーと思っていました。ここでの、片づけの定義はもちろん「元の場所に戻すこと」
長女・長男は小学生。もう赤ちゃんのころのことは、細かく覚えていなくて(こどもたち、ごめん(笑))。さて、いつからできるのかなーと楽しみにしていたら、先日判明したので、記事にします。

お片づけ開始は、10か月が目安!

次女の「初:ないない記念日」は10か月(4月4日)でした。ブロックを、「ないなーい」の声とともに、元の箱に入れてました。それまで声をかけてきたけど、しなかったんです。でも、3月末に「10か月検診」があり、そこでお母さんの「ないなーい」にあわせて、ちいさなボールを上手にかごに戻す男の子を発見しました。私、釘付けでした。
そこへ入れるという理解と、手がその通り動くのが10か月くらいのようですね。もちろんもっと早くできる子、もう少し後になる子、お子さんの成長によるので、あくまで「目安」として参考になさってください。

「しつけ」じゃなくて。かわいい一芸として「ないない」を♪

「にー!」っていうと「いい顔」してくれたり。歌うと体をゆすったり。親にとっては、面白くてかわいくてたまらない、一発芸が増え始める時期ですね。「ばいばい」と手を振ったり、何かを渡したら、あーと(ありがとう)と、頭を下げるしぐさを見せたり。ベビーサインの「おいちー」なんかも、上手にできるようになり。スマホのカメラ機能が手放せません(私も~)

そんな、今がチャンスです。「ないないね」と声をかけて、おもちゃをかごや箱にいれさせてみてください。お母さん、超笑顔(にやける)はず。「かしこいね!!すごいね!!」褒めて抱っこ!親バカ全開が許されるこの時期に、遊びながら「お片づけ」スタートがいいなと、自分の経験からも思います。

はこ、かご、大きめの袋…放り込むだけでOKな場所を準備!

このおもちゃは右側に入れる、こっちのおもちゃの方が小さいから上に置こうね、本は立てていれて、なんて、それは0歳にはムリですよ。それは「収納」の域です。「戻しやすい元の場所」を準備してあげることが最優先。100均のカゴでもOKだし、おもちゃ箱でも、袋でもなんでもいいので「大きめの入れ物」を準備して、そこに「放り込む」=「ないない」と、してあげてください。0歳児が片づけられる仕組みづくり、はもちろんお母さんの役割ですね。

我が家は15秒でおもちゃ箱に片づきます

かごを設置し、その中におもちゃを「無造作に」入れています。「放り出しOK」「放り込みOK」 出しやすく片づけやすいおもちゃ入れ。本は。0歳児選びませんから。出してめくりたいだけなので、おもちゃ箱に適当にinだけ!
このおもちゃ箱だとm次女が散らかしても、私や長女が、片づけるときは「がー」っと集めて入れて15秒で片づけ終了です。使いやすさを求める必要がないので、細かく収納していません。リビングの見た目はスッキリ。おもちゃ箱の中の美しさよりも、我が家は片づけやすさ最優先です。

よくさわるもの、出すものがある場所が、使いやすい場所

ちなみに、ないないの前に「ポイポイ」がはやりました(写真のようなことが、リピート…)。手の届くところにあるものを全部「ポイポイ」と外へ1つづつ放り出してくれていて。特にリビングに関しては「散らかるし、危ないし参ったなー」と思っていました。
ここでほっておかない。対策するのが整理収納アドバイザーの考え方。私の場合は、そのよく触る場所を、おもちゃ置き場に変更しました。作戦はばっちり成功でで、おもちゃしか出さなくなりました。語りだすときりがないので、今回はこの辺で。気になる方は、ぜひ講座にご参加くださいね。

被害者:綿棒

被害者:本(兄)

””

被害者:せっけん

 

 

 

 

 

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