2014年8月19日の記事(再up)です。

こんにちは、整理収納アドバイザー認定講師、長野ゆかです。
今、5月に生まれた赤ちゃんが、生後3ヶ月です。昨日から私の顔をみつけてはずーっと笑い、話しかけてくれて、ひたすらとろけています。年の離れた3人目,たまりません~!

お洋服のサイズと枚数 今はサイズ 70cmが4枚だけ

そんな可愛くてたまらない次女ですが、持ち物は厳選。山ほど買い与えたりしません。愛情とモノの数は別(キリッ)。上2人の時は、子どものモノが山ほど増えてえらいことになってた反省、そして今は「整理収納アドバイザー認定講師」。
赤ちゃんが生まれても、家が全然散らかっていないです。お見せしたいくらい。そんな我が家の赤ちゃんのお洋服、適正量がこちら。

・現在生後3ヶ月
・サイズ70cm
・8月=真夏
・持っている枚数は、4枚。
・内訳、お下がり2枚(長女の時に気に入って残していたお下がり) + お祝い2枚(極力お出かけ用) 以上

4枚でOKとした、理由

・次女、あまり服を着替えなくてすむ赤ちゃんです(よだれ・うんちもれ等が少ない。汚れない。頻繁に着替えの必要がない)
・パジャマと洋服の着替え不要(赤子なので)
・夏場なので、洗濯が乾きやすい
・万が一、4枚ともない場合は、肌着or長袖 の着用覚悟
・お出かけ着不要。家でも外でも着れる、私にとってお気に入りの4枚
・よってお出かけの時も、その都度、普段着をカバンに入れて持ちだし

上記の条件が変わると、必要枚数も変わってきます。
ちなみに、本当は2枚でいいくらい。洗濯をしては、乾いた服から来てます。(しかも今のルーチンおさがり2枚ばっかり)

8枚手元にあれば、1週間選択しなくていいことに。

自分で3枚購入、祖父母が3枚購入、お祝いで2枚もらい=8枚。もっと多くて普通だと思っています。でも、我が家の4枚の倍です。この勢いだと、どんどん着用しないままに大きくなって、捨てられない・手放せない・引き出しがいっぱい→部屋いっぱい→片づけても片づけても片づかない…になるのは明らかです。「どれくらい、いつまで使うか」「使うぶんだけ家におく」は成長の早い赤ちゃんの持ち物には必須の考え方です。

ちなみに、服2枚は厳しいかなーと思っていたところにいただいた2枚は、とってもかわいくて3人目に新しいかわいいそして毎日使わせてもらえる、と思うと嬉しくて。感謝の気持ちも倍増します。せっかくいただいたのに「服いっぱいあるのにどうしよう」なんて思わなくてすみます。もういただきものには、感謝しかなくなる(笑)

1つ増えたら1つ手放すというルールは、赤ちゃんには適応できない

「1つ増えたら1つ手放す」きれいをキープするための、整理収納の鉄則。でも、人が一人、増えてるので、赤ちゃんのものに関しては増やすしかない。もともと所持品数0なので、それはムリです。だからといって「赤ちゃんのものは必要なモノだっ!」と、がっしがし購入すると、えらいことになります。だから適正量を定めることが大事です。

そうは言いつつ、我が家は次女の服が増えた枚数だけ、私と娘の服を処分。服としての総数はキープ。そこまで?って言われそうですが、ここまでするからこそ、家族5人で築20年、75平米のマンションでも、スペースに余裕ありで快適に暮らせている理由だと思っています。

まとめ

・赤ちゃんのモノの、適正量を考える
・適正量が決定したら、それ以降は1つ増えたら1つ減らす
・赤ちゃんのモノの管理をする、お母さんの考え方と行動次第

ちなみに…こんな広告をみたら、心の中でこう切り返す!

「赤ちゃんは服をすぐに汚すので、服は1・2枚多めに準備しましょう」「赤ちゃんのためにしてあげられること」「初めてのお洋服」「デリケートな赤ちゃんの寝心地、着心地…」こっちの弱点を突いてきますよね。広告ってすごい…でも、これに惑わされないようにしてください。
「赤ちゃんは服をすぐに汚すので、服は1・2枚多めに準備しましょう」→ 様子見て、足りないなら買うから今はいらない!
「赤ちゃんのためにしてあげられること」→モノを与えることばかりが、赤ちゃんのためにできることじゃない!片づけストレスで子育てに余裕がなくなるんじゃなく「笑顔のお母さんで、余裕をもって子どもに接してあげられる」ことも、してあげられること。これに関しては「してあげたいこと」ですよね。

一呼吸おいて「本当に使うか、最後まで使い切れるか」そして上級者の人は「いつ処分するか」まで考えてから、購入してください。これが赤ちゃんにしてあげられることの深い部分へ、つながっていきますよ!