こんにちは、整理収納アドバイザー1級認定講師、オフィスミカサの長野ゆかです。今回こちらの資格「住宅収納スペシャリスト」を受講してきたのでご紹介します。

受講目的は「スキルアップ+みなさんにお伝えしていくため」

毎回そうなのですが。講師という立場上、受講生の方から「あの資格って面白いですか?」「私はこういう活動をしていきたいんです。次〇〇のセミナーを受けたいけど迷っている」等、とにかくいろんなセミナーや講座の質問をおうけするんです。回答しようと思ったら自分が知ってないといけないー日々終わることのない勉強三昧。これが開催地が大阪・東京だったり、自分の仕事が入っていたりとなかなか受講が厳しいんです。

そんな中、奈良の講師仲間の吉田章子講師から「住スペ講師資格取ったよー!」と聞きまして。「お願い、それ奈良で開催して!」「いいよー」という流れで開催が決定しました。

吉田章子さんから受けたかった理由

仲良しっていうのは、もちろんあるのですが、2級建築士資格をもち、図面大好き、採寸大好き、メジャー持たせたら人が変わる。もともとお客様からご要望を聞いて、設計してた人。本物の「おうち作っていた経歴をもつ/整理収納アドバイザー」です。あふれ出す、奈良大好き、古民家大好き(←自宅古民家カフェ風)そして何より相談者屋受講生を、絶対途中でほっておかない人。もうすぐ5年のお付き合いになる、信頼できる人です。

信頼できる人だし、LINE@にご登録くださっている大事なみなさんにもちょうどご紹介できるしと、ご案内をお送りしたらみなさんご参加。無事奈良で開催できました。(「近くで受けられてよかった!」という声は嬉しい)

受講して感じたこと「整理収納アドバイザーは全員必須&これから家建てる人&建築に携わる方も」

アドバイザーや、建築に携わる側の方にとって、何より大事なヒアリング力。真っ白で何の計画もない中、これから家建てる人、描いていく人に、どうヒアリングを進めていくか というところに重きが置かれているなーと感じました。

あとは、この「住スペ」で学ぶような内容を一切無視して、家を建てたらとんでもないことになるな…ということを痛感する事例があちこちにあるので(笑)失敗しそうなところに手を打てる。特に家を建てる・依頼する側としては相手の方が、寄り添って、家を作ろうとしてくれる人かを見極めるポイントがわかるようになるのは大きなメリットかなと。あと大切な「自分はどんな家に住みたいのか」ということに、具体的に向き合うきっかけをくれる講座でした。講師としてはもちろん、個人的にも考えたことがないこと、たくさん気づかせてもらいました。

「家建てる前に、うけた方がいいよ」

大事な人にほど、強くアドバイスします。整理収納アドバイザー2級認定講座も、もちろんそうなのですが。住スペは、2級講座を持っていないと受講できないので、理解しやすい流れで学べると思います。

高いお金を使って、一生の住まいを作るのに。事前にできる勉強は絶対した方がいい。もし「勉強しても活かせるか不安」と思うなら、お近くの「住宅収納スペシャリスト」に相談する。あと、住スペの中でも講師である超スペシャリストの吉田章子さんに相談されることをお勧め。なのでどうせだったら学びに行きがてら、相談しがてら会いに行くと良いと思います。

「整理収納アドバイザーとして活動していくなら、受けた方がいいよ」

今回、この住スペの講座を作られた、マスターである 川島マリさんが関東から奈良までいらしてくださったので、講座終了後お話を伺っていました。その中で「住スペという資格をとった、整理収納アドバイザーの活躍」をとてもリアルに、シュミレーションなさっていたことが印象的でした。確かに1級アドバイザーが、このノウハウを持っていればあれば、あんな仕事もできる、こんな提案もできる。

付属の資料も価値あります。さらにさらに、そのあと住スペ資格を学んだ方だけができる、セミナーの資料・権利のお話もあります。自分が1級とった当時この資格があったら、すぐ行けばよかったと思うくらい。それくらい整理収納アドバイザーのスキルアップの方向性にばっちりの資格です。

私は専門はオフィスですが、整理収納アドバイザ―である以上「家・家庭」が大原則であり基本だと考えています。だからこそ、住宅のスペシャリストは、重要だと思う。もちろん「絶対リフォーム引っ越しは一切相談うけない・私のヒアリング力も整理収納能力も完ぺき」というなら、受講は不要。逆説的ですが、やっぱりプロでやっていくなら、アドバイザーは受けた方がいいと思える、とてもいい内容でした。

ということで、興味のある方は、こちらから。
開催状況をチェックしてくださいね「住宅収納スペシャリスト」

余談・最初は建築会社にお勤めの生徒さんに教えてもらって & 川島まりさんにお会いしました

こちらは、LINE@2018年11月7日のタイムラインに掲載。こちらご登録の上ご覧ください。オフィスミカサLINE@はこちらから